会社員から独立検討中の方は、退職後の健康保険を国民健康保険と任意継続保険のどちらを選ぶべきか迷う方も多いかと思います。
本ツールは、あなたの所得や標準報酬月額をもとに3年間の保険料を試算し、どちらがコスト面で有利かを比較できます。将来の支出を見据え、最適な選択をするための参考になれば幸いです。
国民健康保険 v.s. 任意継続保険シミュレーター
前提条件
・国民健康保険料:
(総所得金額-43万円)に対し、
医療(8.69%/上限65万円)、支援(2.8%/上限24万円)、
介護(対象年齢:40~64歳、2.16%/上限17万円)を乗じ、
算出された金額と最低保険料(6000円/月=年間7.2万円)を比較して算出。
・任意継続保険料:
退職時の標準報酬月額(上限32万円)に、都道府県別の保険料率に加え、
対象年齢(40~64歳)の場合は全国一律の介護保険料率(1.59%)を加えた値を乗じたもの(結果×12で年額)。
※使用している保険料率は参考サイト等の情報に基づいています。
※任意継続保険は退職後2年間のみ加入可能な制度ですので、退職時期によっては計算結果が異なる場合がございます。
利用上の注意点
・本ツールの計算結果は、正式な保険料通知ではありません。
・実際の保険料や加入条件については、各自治体または保険組合へご確認ください。
・計算に用いる保険料率は、参考サイトの情報を基にしていますが、最新の情報ではない可能性があります。
・本ツールの利用により生じたいかなる損害について、当サイトは一切責任を負いかねます。
参考サイト
全国健康保険協会:https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g7/cat330/
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